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見知らぬ女性に子ども2人託し ロシア侵攻で“引き裂かれる家族”(2022年3月1日)

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見知らぬ女性に子ども2人託し ロシア侵攻で“引き裂かれる家族”(2022年3月1日)の動画

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 ロシアの侵攻によって引き裂かれているのが日常を奪われた家族です。父親に別れを告げた、ある男の子は「パパも戦うのかもしれない」と涙を流しました。

 ポーランド国境に向かう車の長い列。車がなく歩いて国境を目指す人たちも・・・。

 安全な場所を求めてウクライナから国外へ逃れる人が後を絶ちません。

 避難する人:「あと27キロです」「(Q.歩きますか?)ええ。歩きます」

 この少年は父親と別れて避難していました。

 避難する少年:「父さんはキエフ(首都)に残ったんだ。僕たちの英雄。軍隊を助けるために・・・。パパも戦うのかもしれない」

 現在、ウクライナでは防衛態勢を確保するため18歳から60歳までの男性の出国を禁じています。

 そのため、女性や子ども達だけで国外に避難し、家族が離れ離れになるケースが増えています。

 ウクライナから避難してきた息子とイタリアから迎えに来た母親が再会を果たしました。

 イギリスメディア「テレグラフ」によりますと、この少年と妹は父親に連れられてウクライナの国境まで来ましたが、父親は出国できないため見ず知らずのこの女性に妻の携帯電話の番号と2人の子どもを託したということです。

 子どもたちを託された女性:「父親は私を信じて2人の子どもと彼らのパスポートを私に託したのです」

 子どもたちをウクライナから助け出した女性と母親が対面。感謝の意を伝えました。

 国連難民高等弁務官によりますと、すでに50万人以上が国外に脱出。ウクライナと隣接する東欧諸国は多くの避難民を受け入れています。

 避難してきた人:「姉はウクライナを離れることができません。姉の夫が出国できないので一緒にウクライナに残っているのです」

 国連は、このままロシアの侵攻が続く場合、国外に避難する人は400万人になると試算しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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