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2人一緒が不可欠だったワケ、“眞子さんが小室さんを守るために頑張った会見”

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2人一緒が不可欠だったワケ、“眞子さんが小室さんを守るために頑張った会見”の動画

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小室眞子さんと圭さんは26日、2人で結婚を報告する会見に臨みました。現場で会見を聞いていたTBS報道局の牧嶋解説委員が解説します。

小川彩佳キャスター:
まず今回の会見、どんな会見だったんでしょうか。

牧嶋博子解説委員:
一言で言いますと、眞子さんが小室さんを守るために体を張って頑張った会見だったなというふうに私は印象を持ちました。

小川キャスター:
体を張って頑張った。確かにですね、今回の会見と質問に回答した文書の中身を見ていきますと“事実に基づかない情報”だったり“誤った情報”という表現が合わせて7回も出てきているんですね。さらにこんな発言もありました。

眞子さん
「圭さんが独断で動いたことはありませんでした。私がお願いした方向で進めていただきました」

小川キャスター:
ここから見えてくるのはどんなことなんでしょうか?

牧嶋解説委員:
私は小室(圭)さんが1人でこういういろいろな質問に答える場があってもいいかなというふうに思っていたんですが、“圭さんが独断で動いたことはなかった”ということ、眞子さんが「私がお願いした方向で進めていただいた」ということを説明するためには、どうしても2人で会見に臨まなければならなかったんだな、ということがこの発言でわかりました。

国山ハセンキャスター:
そういった意味では物事を決定する際にリードしていたのは眞子さんの方であったということですか。

牧嶋解説委員:
そうですね。そういうことだったんだなということが改めて確認された会見でもありました。

小川キャスター:
堂々とした佇まいも印象的でしたけれども。では、今後の眞子さんはどのような生活を送ることになるのか。皇室を離脱するわけです。
まず、赤坂御用地への里帰りは基本的に自由ということになります。そして、宮中晩餐会などの公式なパーティーなどについては、元宮内庁職員の山下晋司さんによりますと「眞子さんが公式訪問した国から国賓が来られる場合は呼ばれる可能性も、夫婦で出席もありえる」とのことです。
ただ、当の眞子さんはといいますと、今後皇室とどう関わっていくのかという質問に対して、このように答えているんですね。

眞子さん
「私がお伝えできるのは一人の人として皇室の方々のお幸せをお祈りしたいと思っている」

小川キャスター:
なんだかこの表現、ちょっと皇室と距離を置いているようにも見えるんですが。

牧嶋解説委員:
そうですね。「一人の人として」「皇室の方」という表現も、そういう感じも受けますし、会見の中でも説明がありましたけれど、海外に拠点を置くことを、眞子さんから頼んだ、それも早めにしてほしいと頼んだっていう趣旨のことをおっしゃっていたので、そもそも物理的に距離を置こうと。物理的に距離を置いてしまったら、やはり心理的に距離も離れますし、簡単に何かお呼ばれをしていくということもできないですから、しばらくちょっと皇室と距離を置きたいお気持ちが強いのかなというふうな印象を受けました。

国山キャスター:
会見も終わりまして、今後2人はどのように過ごしていかれるんでしょうか?

牧嶋解説委員:
賃貸型のマンションに2人で入られたということなんですけれど。これから本当に一般人になるための助走期間のようなものが始まると思うので、いろいろな手続きがあると思いますし。そういうものもこれまでいろいろ皇嗣職の職員の方にお願いしてやっていたようなことも2人でやっていかなければならないですし。やったことのないいろいろな手続き、一からですよね。例えば“銀行に行って通帳を作る”ですとか、いろいろなことが初めてだと思うんですけれど、そういうものをやっていくということが一般の人になるということで、それが幸せへの道になるんだというふうに私も思いたいですし。これまでの眞子さまの内親王としての国民に尽くしてくれたことに本当に感謝申し上げたいなと思います。お幸せになってほしいなというふうに思います。

小川キャスター:
そうですね、文章の最後は「新たな環境で心穏やかに過ごしたい」という言葉で締めくくられています。本当にお2人のお幸せを心からお祈りしたいです。(26日23:40)

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