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「強い不安を感じられた」眞子さま26日の会見で質疑応答とりやめ

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「強い不安を感じられた」眞子さま26日の会見で質疑応答とりやめの動画

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宮内庁は26日開かれる眞子さまと小室圭さんの記者会見について、質疑応答を取りやめられると発表しました。「口頭でのお答えに強い不安を感じられた」としていますが、いったい何があったのでしょうか。

25日朝、眞子さまの姿を一目見ようと、仙洞仮御所前の沿道には多くの人が集まりました。

記者:
眞子さまが上皇ご夫妻のお住まいに到着されました。

眞子さまが上皇ご夫妻に会われるのは1年7か月ぶりのこと。小室圭さんとの結婚を26日に控え、お別れの挨拶に訪問されたのです。

沿道に来た人:
鮮やかなオレンジ色のお洋服を着られていて、もしかしたらこのプリンセス・ミチコのオレンジ色のバラに合わせて着てこられたのかな。

「プリンセス・ミチコ」は、美智子さまの名を冠したバラの品種です。

沿道に来た人:
今日が最後というのが感慨深くて、いつでもお会いできる皇室の方と思っていたんですけど、とても寂しい気持ちで・・・。

眞子さまは26日、皇室を離れられます。上皇ご夫妻にとって眞子さまは、初孫で面会は1時間余りにおよびました。
10月20日の美智子さまの誕生日に際し、側近はこう明らかにしています。

上皇后ご夫妻の側近
「眞子さまのことは両陛下とも常に大切に愛おしんでおられましたので、お別れはお寂しいことと拝察いたします」

■美智子さまと眞子さまの強い絆

眞子さまの幼いころの映像がTBSに残されていました。
眞子さまが1歳のときの様子。つかまり立ちをして、おもちゃで遊ばれる姿を、上皇ご夫妻は目を細めてご覧になっています。美智子さまは眞子さま誕生に際して、こんな歌を詠まれています。

「春の光 溢るる野辺の 柔らかき 草生の上に みどりごを置く」

佳子さまが誕生されたときの様子。3歳だった眞子さまは愛くるしい様子ではしゃがれています。

眞子さまが6歳のとき、秋篠宮一家が上皇ご夫妻と浜辺を散策されている様子も残っていました。眞子さまは、貝殻か何かを美智子さまに渡される様子が見られました。美智子さまはかつて、孫とのふれあいについてこう話されています。

「眞子が五つ、佳子が三つの頃から種まきや刈り入れの時には、ほぼ毎年のように来て陛下のお手伝いをしています。鋏や鎌などの道具の使い方や、使うときの力の入れ加減、抜き加減などを教えることが私にはとても楽しいことに感じられます」(「お誕生日に際し2002年」)

戦後60年を迎えた2005年。眞子さまが中学2年のときには、こんなエピソードもありました。那須の御用邸を訪れた際、美智子さまは、満州から引き揚げた人たちが入植した開拓地に眞子さまも連れて行かれたのです。

「戦中戦後のことに少し触れて欲しく、同道いたしました。眞子がやや緊張して耳を傾けていた様子が今も目に残っています」(「お誕生日に際し2005年」)

皇室ジャーナリストの山下さんはこう話します。

皇室ジャーナリスト 山下晋司氏:
上皇 上皇后両陛下は、満州から引き揚げた方々に対しても常に心を寄せてこられてるんですけれども、そういうものに眞子内親王殿下も応えてこられたというか、非常に熱心にその開拓者の方の話を聞いたりだとかされている。上皇后陛下と眞子内親王殿下のその絆って言いましょうかね。仲というか、そういうふうなものはすごく感じますよね。

美智子さまの様子を近くで見てきた眞子さまは、着物で公務に臨まれることもありました。

皇室ジャーナリスト 山下晋司氏:
上皇后陛下はやはり着物っていうのが、海外の方は非常に喜ばれるので、暑いときでもですねその着物をお召しになって、眞子内親王殿下も2019年に南米行かれるときには、着物を何度かお召しになってましたけれども。おばあさまにそういう話を聞いておられたんだとは思います。

26日、眞子さまは小室さんと2人で記者会見に臨まれます。ただ宮内庁は25日夜、当初予定されていた質疑応答を取りやめると発表。冒頭に2人が話した後、事前に提出された質問に対する回答文書を提出し、退席するとのことです。

大学生20代:
金銭トラブルの真実はまだ結構曖昧だと思うので、真実を話していただければ嬉しいですね。

会社員20代:
マイナスなことをたくさん言っても、見てる方もやっぱりちょっと悲しい気持ちになるし、せっかくの幸せな場なので、そこはマイナスなことを言わなくていいのかなと私は思います。

TBSで皇室を担当する牧嶋博子解説委員はこう話します。

TBS報道局 牧嶋博子解説委員:
眞子さまが強い恐怖心を抱かれたというふうに説明されています。小室さんに対する質問もあると思うので、そこだけでも小室さんご自身の口から説明をいただきたかったなというふうに思います。

2人が質疑応答を取りやめるに至った背景とは・・・。

【スタジオ解説・結婚会見質疑応答取りやめ 眞子さま「恐怖心の背景」】

国山ハセンキャスター:
26日にご結婚されます、眞子さまと小室圭さんですが、午後に予定されている記者会見の質疑応答が取りやめとなりました。この記者会見は眞子さまと小室さんに対して事前に5つの質問が提出されていました。その内訳です。

宮内庁記者クラブから3問、日本雑誌協会から1問、外国人特派員協会から1問、ということなんですけれども、その中には小室さんの母親の金銭問題に関する質問も含まれていたとみられています。当初は眞子さまと小室さんがそれぞれ口頭で回答する予定だったんですけれども、宮内庁としてはこれを文書で回答すると発表しています。なぜ文書での回答となったのか、宮内庁は以下のようにコメントしています。

<宮内庁発表>
(眞子さまが)
「事前にいただいた5問の質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていることに強い衝撃を受けられた」
「それに対して口頭でお答えになることを想像するだけで恐怖心がよみがえるという強い不安を感じられた」
「以上のことから口頭での質疑応答は不可能であると思われた」

小川彩佳キャスター:
強い衝撃ですとか、強い不安など、「強い」という形容詞がつくこともまた大きなお気持ちの表れなのかなというふうにも想像します。

国山キャスター:
はい。質疑応答は不可能であると思われた。一方で記者会見の冒頭にはお二人から伝えたい事柄についての発言があります。それについては宮内庁はこのように発表しています。

<宮内庁発表>
「一時期は会見そのものをお取りやめになることも考えられた」
「しかしながらお二人はご結婚に際し、皆様にお伝えしたいお気持ちについては、ぜひ直接お話になりたいとの強い思いをお持ちであったことから、質問にお答えするというかたちではない、冒頭発言としてなさることを決意されたものである」

この形式の変更について、TBSの牧嶋博子解説委員はこう話しています。

「質疑応答の取りやめを決めたのは眞子さまと小室さんのお二人であるということです。複雑性PTSDという診断を受けられているので、恐怖を感じるということがおありになったのだろう」(牧嶋解説委員コメント)

小川キャスター:
深く傷ついているときに、公の場で何か心の機微に関わることを発信するというのは、大変な勇気や精神的負担を伴うものですから、眞子さまのお気持ちというのを受け止めたいという思いですけれども、26日は文書で回答があるということですので、その内容も含めて結婚会見は晴れの舞台でもありますから、どんな表情で何を語られるのか、そのあたりも26日の番組でしっかりお伝えしていけたらと思っています。(25日23:15)

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