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ひるおび|『ひるおび』報道を教訓にして音声学を学びましょう

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ひるおび
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『ひるおび』報道を教訓にして音声学を学びましょうの動画

↓↓動画はコチラ↓↓

『ひるおび』で、欧州やアメリカでコロナの拡大が広がっているのは英語のせいではないかという趣旨の仮説が紹介されました。この仮説(というかその提示法)に関して、専門家として思うことが多くありましたので、緊急で動画を撮らせて頂きました。

これを機会に重要な音声学の概念も伝えられたら…というポジティブな気持ちも強くあります。

準備時間は1時間程度ですので、他の動画よりも言い淀みなどが多いかも知れませんが、ご容赦を。とにかく緊急でお話する必要を感じたものですから…

元となったnoteの記事はこちら:

ひるおびの報道について音声学者として思うこと|川原繁人のnote〜〜言語学者よ象牙の塔の外に出よう!〜〜|note
5/28日追記:ある先生から咳のデータを見せて頂きました。論文の公開はできないとのことですが、咳における流量は発話における流量に比べて文字通り桁違いでした。また、音圧もこれまた桁違いでした。もちろん発話時の飛沫も大事ですが、咳の恐ろしさを実感する値でした。 *** やはり我慢ができなくなり、動画を撮ってUPしました...

追記:未公開の咳のデータを頂きましたが、流量的には文字通り桁違いです。物理的な振幅の差も桁違いです。咳エチケットは非常に重要だと痛感させられました。

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